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マレーネ15歳の誕生日♪
マレーネ、2月29日生まれ、無事15歳を迎えました♪
4年に1度しか来ないので、それ以外の年は2月28日と3月1日が
我が家ではマレーネの誕生日となっております♪

1503_01.jpg
マレーネ「ペロリンッ」
なんつって、相変わらずの可愛さ爆発(←飼い主バカ発言)やけど、
先週、マレーネは緊急で病院へ行きました。

11歳で受けた犬ドックで偶然知ったマレーネの心臓肥大、
知った時にはもうかなり肥大していて、事の重大さに戸惑いながらも
マレーネの投薬が始まりました。
ただただ、症状を悪化させないように投薬と散歩の制限と。

1503_03.jpg
↑マレーネは寝る時、枕が必要なタイプです(笑)


それから4年。
投薬してるから、って心臓肥大が治るとか進行しないとか
思っていたワケではない。
先週のある晩、マレーネの様子がおかしい事に気付いた。
体全体で大きく、そして荒く呼吸している。
犬フードは食べるものの、かなりスピードが遅い。
「あ、これはおかしい」 翌朝マレーネを病院へ連れていくと、
マレーネの心音を聞くやいなや、獣医さんが
「うん、これは心臓が弱っていますね。体温も下がってます。強心剤投薬しましょう」と。
ここまでもったマレーネの心臓、そりゃいつまでも同じ状態なワケないわな。
飼い主っていうのは、勝手なもんでエゴの塊なのかもしれへん。
「マレーネ、週末誕生日なのになぁ」とか、その時何となく思ってしまってたし。
「強心剤って紅ちゃんも飲んでたなぁ」とか。
もちろん、強心剤が効く事を心の底から願ってたけど、
もう15歳のマレーネに、どこまで望むものなのか…

1503_04.jpg
↑ほらね、枕してる(笑)


人間の心臓疾患なら、それこそ血管の手術やペースメーカーとか
外科的に治療も望めるやろうけど、犬はそういうのはない。
あるのかもしれないけど、老犬にはかなり無理な話。
薬が効く事に賭けるしかない。
効いても前のような状態に戻るわけじゃない。
心臓疾患は治る、のではなく症状を遅らせるだけ。
これはもう4年前から分かってた事やもんな。
飼い主の気持ちとしては、「いつまでも一緒にいたい」に決まってる。
マレーネもそうやろう。同じやろう。当たり前やわな。
ただ、マレーネが「そろそろ行こうかしらね」と思う日が来たとしたなら
それはマレーネが選んだ日、マレーネが選んだ事、なんやろうと思う。
そういう意味での、いや、あんまり意味の分からん覚悟(笑)はできた。


1503_02.jpg
↑体温の下がっているマレーネに心強い添い寝チーム(笑)
他の犬達がどう思っているかは分からへんし、
「マレーネを温めてくれて、なんていい子達♪」とか、お花畑的な事は思わない(笑)。
ただ単に、マレーネ用の毛布のフカフカの上で寝たいだけやと思うけど、
それでも、こうしていてくれる事は、飼い主的には助かるわ。


1503_05.jpg
よう寝る、ホンマ(笑)
強心剤投薬してから3日ほどが経ち、
見た目にも「効いてきたかも」と思えるほどになりました。
食べるのがしんどかったのか、犬フードを食べにくそうにしてたので
缶詰め混ぜたらすっかり虜になってしまったけど(笑)。
トイレも、行く意志はあるけどずいぶん手前で
「ま、ここでしてもいいでしょう」みたいにしちゃう事も増えたけど(笑)
マレーネが「美味しいわ♪」と思うなら。
マレーネは「ここでするわ♪」と思うなら。
マレーネの「♪」がいっぱい増えるなら、飼い主として全力で守るで!


1503_06.jpg
↑添い寝当番・ダイアナ(笑)
どの犬にも、必ず「その日」は来る。
でも「その日」が来る事を恐れ過ぎるのはイヤ。
「その日」ですら、犬達が安心して過ごせるように飼い主として務めたいと思います。


1503_07.jpg
で、これですよ、ササミでかたどる『15』歳。
マレーネの誕生日を祝いたい、という飼い主のエゴが叶った(笑)。
ありがとうマレーネ。
おめでとうマレーネ。
来年は、16歳。2月29日もあるよ!
一緒に祝おう、来年も!
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【2015/03/02 15:15】 | マレーネ | page top↑
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