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ライザミネリが大変♪
今年のお盆休みは何かと暑かったし、熱かった・・・★
我が家のキャプテン・ライザミネリに大変な事(いや?そうでもないかも?)が
起こったんです!


今年の私のお盆休みは、14日~18日。
例年よりちょっと長めなので、13日の仕事中なんかもワクワクテカテカしてた。
で、13日(火)。仕事を終えて鼻息荒く帰宅しようと思ったら、
「ライザミネリの様子がおかしい」と連絡が。
なんでも、急に他の4犬が近づくと怒り出し、触ろうとしても怒ってる、と。
とりあえず失禁もなし、意識はあるらしい。(てんかんとか脳系ではない)

帰宅してライザミネリを見ると、それまで基地(キャリー)に隠れていたらしいが
私を歓迎して出てきていた。しかし何か動きがおかしい。
抱っこしてやろうと、ライザミネリの肩辺りに触れたとたん、
「ヒャンッ!」と鳴いて逃げるように固まる。
どこが痛いんやろか?腰ではなさそう。まさかの首?
でもあんまりにもライザミネリに構おうとすると、他犬も寄ってくる。
私はとりあえずその場を離れ、動きが見たいので犬達をベランダへ誘導。
ライザミネリも、のっそのっそとベランダへ出てきた。
歩き方もおかしいな、これは。
しばらくベランダで動きを観察した後、そろそろ家に入ろうか、と
いつもの調子でライザミネリを抱っこしようとしてしまった。
「ヒャンーッ!」痛がるライザミネリ。私の手に思いっきり噛み付いた。
「痛いーっ!」ライザミネリ同様、痛がる私(笑)←笑ってる場合?
ライザミネリは痛がって立ち上がれないのか、泣き叫びながら転がっている。
私は洗面所へ走り、蛇口を捻り、噛まれたところに勢い良く水を流す。


1308_08.jpg
↑痛くてこのポーズで止まるライザミネリ。

痛い痛い痛い…指先から肘辺りまでジンジンする。
ライザミネリのマジ噛みされた。あぁ、昔もやられた事ある。
まだチビッコだったリタやダイアナのトイレトレ時代、
チビッコ達の粗相に混じって、ライザミネリまでもが粗相をしていた。
それを目の前で現行犯で見た時、感情に任せて怒ってしまった。
結果、マジ噛みされた・・・(アホな飼い主だなー★)

ライザミネリが、避妊手術を受けた時もそう。この時は私じゃないけど。
手術が無事終わり、麻酔から一応覚醒したので
とりあえず、キャリーに入れて帰る準備をしていた時、
獣医さんが、心臓の状態も診ておこう、とキャリーを開けた途端、
獣医さんの手に噛み付いて出てきたライザミネリ、ワニか?!
苦笑いの獣医さん、平謝りの私(笑)、でした。

ライザミネリにとって、痛みから避けるべく、痛みを増やさない為の
自衛手段なのかもしれない。飼い主として容認しているわけではないけど。
といいつつ、やはり飼い主である私を噛んでしまった、という
ショックはあるようで、その後風呂場に立てこもってしまった(困惑)。
1308_09.jpg
ライザミネリ「良くも悪くも、わざとじゃないねん・・・」

しかしこの日(13日)から、獣医さんはお盆休み。
でもこの状態は“様子見”ではないわ、もう。
で、獣医さんに緊急TEL。今までの経緯と状態を説明。
「たぶん脇かどこかの神経を痛めてるんだと思います」とのこと。
翌日の朝早くに連れてきてください、と。あーありがたいです、ホンマに!
お盆休み初日にまさかの早起きやけどな(笑)!なんぼでも起きるワイ!


1308_10.jpg
↑立てこもりに、私のTシャツを差し入れ。


「続きを読む」に続きます、スイマセン★
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【2013/08/23 12:17】 | ライザミネリ | コメント(4) | page top↑
リタの犬ドック結果とダイアナの病院♪
あー、終わってしまったわい、お盆休みが・・・★
暑いし、いろいろあって、ほとんどどこにも行ってへんけどね(笑)。

さて、前回の記事で自慢げに「リタ、初の犬ドック!」と言ってたので
その結果も記録しておきます。


まず、おなじみのこの画像から↓
1308_03.jpg
エエね!リタ!美しいよ!
少し前にいつもの獣医さんの方で指摘された心臓の逆流について、
犬ドック受診前に言っておいたので、詳しく診てもらいました。
心電図では、そこまで重篤な逆流は見受けられなかったけど、
心臓右側が厚くなってきてるので、その影響は出ているだろう、とのこと。
ふーむ、なるほど。今回この結果なら、11月のワクチン時まで
また様子見でもいけるかな。
が、しかし、今回リタのシッコphが高かったー★
まさか、ここにきてそうなのか?!と、ビックリ。
しばらくリタだけ療法食に戻すもの手かな。あとは水分の摂取量管理。
ph高いことに関しては、昔鍛えられたから(笑)、
対処法も分かってるし、ただ、その頃とは年齢が違うことを十分考慮して
やっていくかな。

1308_04.jpg
リタ!美しいアゲイン(笑)!ウエストがキュッ!やな。
ヘルニアの心配も今のところない、肝臓・腎臓にも問題は見られない、らしい。
うむ!なかなかいい結果ちゃうのん?!心臓の事は、ある程度分かってたし、
phについては、“毎度おなじみ”的なとこもあるし。
リタの内情(?)を知って、リタの全てを手に入れた気分やわ。
実際、全ては飼い主である私の責任なんやもんね。
ビビリのリタが犬ドックに預けられ、どうなることやら、と思ってたけど
お昼前に迎えに行った時、病院の待合いで胸を張って待っていた(笑)。
シッポをブリブリ振って、でも仁王立ちで。
「リタは賢いのだ!」と、自分で言っているかのうように(止まらない妄想族)。
私の自慢の犬です!


で、この日朝イチにリタを犬ドックに預けて、その後ダイアナを別病院へ!
前記事でも触れましたが、口内(左頬内側)にできた腫瘤の診察のために。
経過観察で、とりあえず酷くなってた歯肉炎の治療の為にしばらく投薬してて、
その間にも腫瘤が大きくなるようなら考えましょう、となっていた。
で、明らかにデカくなってきやがった・・・★
ただ、麻酔ありの手術はあくまでも最終手段、ダイアナの腎臓や肝臓の状態を
良く知ってくれている獣医さんも、慎重でした。
この日の診察で、どうするか方向性を決める予定やってんけど、
デカくなった腫瘤を見て、獣医さんが「これなら糸で縛って取れるかも?」と。
な、なんやとー?!なんやの、その斬新、かつ、シンプルな方法(笑)。
腫瘤の形が根が生えたような山の形でなく、根の方がやや細いキノコタイプだった事、
比較的、診やすい、触り易い場所(左頬内側)にできていた事、
なにより、麻酔を回避したいという思いが一番で。
3人がかり(私含む)で、ダイアナの(臭い)口を開いて腫瘤の根元を糸でガッチリ縛り。
自分で想像したら、メチャクチャ痛いと思う。いや、痛いに決まっとる。
それでもダイアナは逃げない。動じない。
ホンマは動じてるんかもしらんけど、それを見せない。
だから私も動じない。ダイアナと競い合うように動じない合戦(笑)。


この日は、点耳薬もついでにもらいました。
1308_06.jpg
相変わらず『耳』薬に群がる犬達(笑)。
糸で縛った腫瘤は、数日でポロンッと取れるでしょう、とのことやったけど、
ダイアナを家に連れて帰った時点で見てみたら、もうあらへんがな(笑)。
見たかったのにー!しかも糸食べたんかい!
その後ダイアナは痛がる事もなく、腫瘤の痕から細菌等が入らんように、
歯肉炎治療も含めて、投薬2週間。今のとこ再発も何もなし。
えらいな!ダイアナ!それでこそ、私の犬!


1308_07.jpg
だいたい、そんな痛い治療の後でもこの状態やから(笑)。
腫瘤治療の合間に酷い下痢にもなったダイアナ。しかも誕生日前日に。
私が動じないから、犬達もそうなのか。
犬達が動じないから、私もそうなってるのか。よく分からんけど。
少なくとも、犬達に不安な思いだけはさせてないかな、と自負している。


すっかり『老犬魂』みたいになってるこのブログやけど、
これがまだまだ続くんやな・・・大丈夫!やったるワイ!



盆休み中は、犬達にウザがられましたけど何か?


【2013/08/19 15:09】 | リタ+ダイアナ | コメント(0) | page top↑
リタ+ダイアナ10歳の誕生日♪
8月2日、リタ+ダイアナが10歳の誕生日を迎えました♪
誕生日前々日からのダイアナの超下痢、
誕生日当日にはリタは初めての犬ドックでガクブル(笑)、
ダイアナは下痢は何とか治まったものの、
先月から経過観察していた、口内(左頬内側)の腫瘤除去治療と。
ま、いつもの我が家らしい感じで。

1308_02.jpg
【左:リタ、右:ダイアナ】
いざ!病院へ!の図(笑)。
詳しいことは、また後々記したいと思います。
今は、何よりもリタとダイアナは10歳を迎えた事が嬉しい。

よう吠えるリタ、“ケンカっ早い”“ケンカ上等”という表現を
私は度々使ってきたけど、ホンマはそうじゃない。
ホンマは誰とでも仲良くしたい。遊びたい。でもちょっとビクビク。
根気よく教えてきたし、今でもそう。
リタもたくさんの事を体いっぱいで憶えた。
今でも散歩でよそ様の犬チャンとすれ違う度に、ごっつ気にしてるけど
その気の逸らし方を私は知っているし、リタも心得ている。
賢いリタ、私は心から誇りに思う。

ひどい下痢でも、口内腫瘤除去の痛い治療でも動じないダイアナ。
ホンマは怖い気持ちもあるやろうけど、私すらそれを見せない。
それは、あとで私が褒めちぎるのを知っているから。
「よう頑張った!ダイアナ!」と頭も体もクッシャクシャに撫で倒し。
シャイな性格の下には、5犬イチ野生の血が濃いことも知っている。
だから誰もダイアナには歯向かわない。でも決して威張ったりしない。
肝の据わっているダイアナ、私は誇りに思う。

10年前に、ライザミネリが産んだ大事な命達。
隣市で暮らしてる弟犬・りん君もオメデトウ。
チビッコ時代はリタ+ダイアナにオモチャにされてたね(笑)。
ちっちゃい3犬が転げまわって遊んで、
離乳食でグッチャグチャになって、
ダンゴになって寝てたあの日から10年。

私の強さが、犬達の『生きる力』に変わる、と思ってる。
リタちゃん、ダイアナちゃん、誕生日オメデトウ!





お盆休みには、また犬達に「仕事へ行かないのか…?」的な顔される飼い主(笑)。
【2013/08/05 12:16】 | リタ+ダイアナ | コメント(4) | page top↑
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