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最近のマレーネ♪
まだまだ暑いですねー★
「朝晩は、ちょっと過ごしやすくなった?」なんて言われても
私は信じられません!毎朝汗だく・ドロドロ通勤やし(笑)!
夏の間は、マレーネのほぼ月イチの通院が悩みどころ。
暑さ対策はマジでちゃんとしてやらんと。
キャリーバッグに冷え冷えを敷いて、
マレーネには水で塗らして絞ったタオル地の服着せて…。

1208_08.jpg
マレーネ「…ちょっと冷えすぎじゃないのかしら…?」
そうやって暑さ対策装備で行くと、病院の待ち合いで震えるマレーネ。
さすがに、クーラーも効いてるから水濡れ服は脱がしてやるんやけどもね。
でも私にとって怖いんよ、暑さは。
目に見えないマレーネの心臓が、無理をして頑張ってるんじゃないか、と思うと。
毎月とはいえ、診察で「変わりないですよ」と言われる事がどんなに嬉しいことか…。
私の考えや行動は、極端だったりやり過ぎだったりするのかもしれないけど
私は、暑さからマレーネを守りたい。それだけやねん。




最近のマレーネは、すっかり耳も遠くなりました。
でも大好きな氷の音は聞こえてる、というシニア・マジック(笑)。
犬達のゴハンを用意してても、寝てたら気づかずに喜びの舞に参加できてない。
お気に入りの隠れ場所(棚の下)でずっと寝たまんま。
だから、用意してる途中で起こしに行く。
すると、覚醒→最初はぼんやり→美味しい匂い→「♪」、となります。
この「♪」となった時のマレーネの表情がたまりません!
聞こえ辛くなっているのかもしれないけど、その分
嬉しい物事に気づいた時の喜びは前より増えたかも?寝耳に水、的で。
これからも、マレーネが「♪」って思えることを見つけていってあげよう。
カフェに出かけたり、美味しいオヤツとかケーキが皆無な我が家やけど、
クソ暑い中、ベランダで日向ぼっこしようとするマレーネを慌てて引き止める時、
その見返りに冷凍庫から氷を出してやる時、
マレーネの頭に口をくっつけて、骨伝導で「マレーネー」と言ってやる時、
いつでもマレーネは、尻尾ユーラユラで「♪」な顔してる。
それがマレーネの言葉。私はマレーネとの会話を楽しんでいます♪




1208_10.jpg
思いつきで、公園で花火などしてみました。なぜか5犬連れて。
5犬、全く興味を示さず…。打ち上げ花火は怖がるからしない。
例年どおり今月初めにあった大きな花火大会も、5犬と家に引きこもってたし。
それでもライザミネリとリタは安全(と思い込んでる)な洗面所へ逃げ込み、
あわびは、ずっと「ヒーヒーッ」言って逃げ回り、大騒ぎ★
ま、怖いものがあっても、ちょっとずつでも克服できるように、
ストレスに耐えられるように、飼い主として引っ張っていってやらんとな。





1208_09.jpg
こちらはカワイイカワイイ、リタ(左)とライザミネリ(右)♪
リタはライザミネリが大好き。
なんだかんだでライザミネリもリタの耳や顔の手入れしてやってるし。
こういう日常の光景が私の癒しであり活力。
暑い日はまだ続くけど、みんなで乗り越えよう!





で、暑い日々を乗り越えるには、やはり食欲♪
『ソース味食べたい魂』の勢いで、久々にこれを食べに行きました♪
1208_b.jpg
ちょっとアップで撮りすぎたけど(笑)、
どうよ、この枕!これほどオムソバ美味しい!って思ったことないわ!
美味しいもん食べたい、この気持ちはずっと持っていたい。
ここ最近夏バテ耐え耐えの私の体、頑張れ!






紅ちゃん9月になったら検査!結果が良ければ肝臓のお薬は一旦終了の予定!
心臓のお薬はこれからも続くけど、久々のトリミングで黄色い毛も無くなりました!
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【2012/08/28 14:50】 | マレーネ | コメント(4) | page top↑
ダイアナの犬ドック結果♪
前記事、重たい内容でしたね。自分で読み直しても。
でも現実の事で、2012年の私の事実なので、エエんです。
すごいきつかったけど、いつかまた行こうと、今は思ってるし。
読んでくれた方々、ありがとう。





リタ+ダイアナの誕生日翌日、ダイアナは初めての犬ドックでした♪
リタは来年だ。交代で受けさせようと思ってる。予算の都合上(ウソ)。
で、ダイアナの犬ドックの結果やねんけど、
実はお盆休み直前に結果が出てたん。
お盆休み中は、原則PCを触りたくないのでね。
最近仕事中も忙しくてなかなか…ってオイッ(笑)!
昔からアレルギーだ何だ、でたくさん心配が続いてきたダイアナだけに
結果が出るまでは、かなりドッチンドッチン(?)でした。




1208_06.jpg
ダイアナのレントゲン(撮影の許可はもらいました)横からVer.
う、美しい…。獣医さんも「骨キレイですねー」と♪
この胸の深さよ!我が犬ながら惚れ惚れするわー。
ダックスに多いヘルニア、その予兆や石灰化も見られない、とのことです。
心臓の肥大は、9歳という年齢相応の程度、今後様子見で。
肝臓も大きな腫れはみられない。
ただ、2つある腎臓の1つがかなり小さくて脆弱化している、とのこと。
1208_07.jpg
↑電磁のせいで、デジカメで撮るとストライプに写ってしまいます★
むー。腎臓かー。そうなのかー。
今は正常な大きさの方の腎臓が、2つ分の働きをしてくれているから
大丈夫といえば大丈夫、でもそのうち、その腎臓にどんどん負担がかかり、
そっちまで正常に機能しないとなると…これはアカンのです。
今のところ、血液検査結果の数値では異常は見られないけれど、
腎臓の異常は、数値に表れる時にはかなり深刻化しているそうで。




大丈夫、ここから私とダイアナは引き返します。引き返して前を向く。
薬で治療、というより今は腎臓に負担をかけないようにする。
まずはフード見直し。今はかなり高タンパクなフードやったけど、
それを普通のラインのものに。これは前のフードに戻すだけで大丈夫そう。
前のフードならアレルギーの心配もないし。
っていうかたまたま、前のフードを既に買ってあってストックしてて良かったわ!
ちなみに我が家はフードは1kgの物を大量買いしてます。
今回は16kg分、ストックがありますねん。




高タンパクを避ける、といっても低タンパクとまではいかない。
逆に低タンパク過ぎると、年齢もあるし体力が落ちるからねー。
肝臓の悪いダイアナには、常に『良質なタンパク質を』と考えてきたし、
でもそのタンパク質がアレルギー源にならないよう、フードを選んできた。
今のかなりの高タンパクフードは、ちょうど5月ぐらいに、夏が来る前に
しっかりと体力を付けておく、という意味でも選んだフードでした。
もちろん、ダイアナのアレルギーを考えて動物性ではないもので。
体力、というかリタの筋肉がムキッとなったんやけど(笑)。
でもそうやって、今までもフードを考えて選んでやってきて、嬉しい事もありました。
今回の検査で、ダイアナの肝臓に初めて『異常は見られない』と!
ただ、肝臓の数値はアップダウンが激しく、その日その日で違う事もあるから
治ったー!もうこれで何も考えんでエエわーい!とは思わんけど(笑)、
今まで、長期で投薬、それも薬の種類を変えてしても、なかなか良くならず、
一時は、避妊手術も受けられない、と獣医さんから言われた事もあった。
(結果的には私の意志・責任のもとで、受けさせたけどね。5歳ギリギリで)
そんなダイアナの肝臓の数値が正常、ダイアナ、生まれて初めてやん!
大したことはしてないけど、獣医さんをはじめ、いろんな人に相談させてもろて、
ちゃんとしっかり飼い主として自分で考えて、やってきてヨカッタな、と。
自分の犬なんやもん、飼い主がちゃんと責任持って考えんとね。
獣医さんはそれを助けてくれる人、でも飼い主は私、ですから。
ネットで拾える情報ではなく、ちゃんとした知識でもって検討する。
これからもダイアナの腎臓に対して、どうすればいいのか。
ダイアナの腎臓、肝臓、心臓、それぞれに好感触の持てるものが、
そういう考え方が、きっと私の中にあるんやから。




1208_05.jpg
↑犬ドックのかわいいオプション、プリクラです♪
あれ?ライザミネリとあわび、ってプリクラもらったっけ?
気まぐれオプション(笑)?





そうそう、犬ドックは午前中で終わるんで、犬達留守番でまたここへ↓
1208_a.jpg
チキン南蛮と手作りハンバーグの¥1000ランチです♪
何だか『犬ドックの日=ランチ』が定番化してきた(笑)。
ま、普段は平日にランチて行かれへんから、結構テンションも上がるんやけど。
でも次の犬ドックは、もう来年2月のマレーネやわ★チッ!





紅ちゃん、ますます元気です!お薬も2週間分処方になりました!
食欲もまだムラがありつつもモリモリ、来月また泊まりにくるよー!





【2012/08/21 12:01】 | リタ+ダイアナ | コメント(8) | page top↑
27年前、8月12日。
このことは、ブログにUPするのはどうやろう…と思いましたが、
私のブログ、なのでします。
生々しい表現も出てくるかもしれませんが、ご了承ください。




27年前、8月12日、飛行機墜落事故がありました。
520名が亡くなり、史上最悪の飛行機事故、と今でも言われています。
その飛行機に、私の伯父が乗っていました。
私の母の義兄(伯母の夫)です。
当時、私はまだ中学1年生、それでもその重大さは理解できてました。
私は小さい頃から従姉妹達(伯父の娘達)に仲良くしてもらっていて、
しょっちゅう泊まりに行ってました。
でも小さい頃の私は、今では信じない人が多いやろうけど、
極度の人見知りで、私は伯父が苦手でした。
伯父は仕事で忙しい人でしたが、自分の娘達を心から愛しており、
姪である私の事も同じように…でも寝てる私にいきなり
ジャイアントスィングする可愛がり方って、どうよ(笑)?





そんな伯父が、あの日、あの飛行機に乗っていました。
今でもあの日のことは覚えています。
テレビを見ていたら、ニュース速報が流れ、仕事中の母から電話がかかってきて、
伯父が乗っているかもしれないのでニュースで確認して、と。
そのうち報道番組で、伯母が伊丹空港で不安そうにしている姿が映り。
得体の知れない『絶望』という塊が近づいてくるのが怖かった。
そして、伯父の名前が「搭乗者名簿」の中に入っていた事が
テレビでも流れ、絶望は現実になりました。




でも現実は、絶望なんて言葉では終わらすことはできません。
現場は山奥、それも近くに集落すらない地帯です。
登山道すらなく、救助隊の人達が木々を倒し踏み均した獣道を、
這いつくばって登って行かなければならないような場所でした。
伯父の遺体は比較的きれいな状態で見つかりました。
それでも五体全てが見つかったわけではありませんでした。
真夏の暑い日です。現場から離れたところですぐに荼毘にふされ、
伯父は家に帰ってきました。伯母に抱かれて帰ってきました。
そしてお通夜の時に、不明だった伯父の一部が見つかったとの連絡があり、
翌日、お葬式の最中にドライアイスに包まれて運ばれてきました。
「これで全て揃って送り出せます」と泣いた伯母の姿は
今でもハッキリと覚えています。




それ以来、毎年8月12日には現場へ足を運んでいる伯母。
当時高校生だった娘2人を育て、今では4人の孫もいます。
私の母も当時、現場へ足を運びました。遺体の確認にも立ち会ったそうです。
今の私と年齢の変わらない、当時の母。
27年経った今年、私は初めて行く事を決めた。
私の母も、27年ぶりに行く事を決めた。
極度の人見知りで、どんなにちょっかいかけても喋らずに
伯父を困らせていた私やけど、姪として、行こうと決めました。
私自身、年齢的に節目となる時が近づいてきており、
大人として、一族の人間として、行きたいと思いました。
続きを読む
【2012/08/14 21:44】 | 飼い主 | page top↑
誕生日のゴチソウ♪
予告どおり(?)、引っぱります、リタ+ダイアナの誕生日♪
誕生日のゴチソウは、毎度おなじみの『キモイキモ』。
キモ茹でて、こねくり回すだけやのに、毎回毎回大興奮する5犬♪
マレーネは興奮し過ぎで心配になったので、ずっと抱っこでした(笑)。




さて、恒例の誕生日記念写真な!
1208_03.jpg
【左:リタ、右:ダイアナ】
『いつものフード キモイキモの上に キモイキモ汁とフィラリア薬を添えて』です。
リタ!ダイアナ!あんたらは何てカワイイんや!(もう許して、アホ飼い主発言)
ちょこんと並んじゃって、賢く“待て”をして。カメラ見て。
前記事で、リタ+ダイアナの生まれた時のことに触れたんやけど、
ホンマ、あの日の事は、未だに鮮明に覚えてるし、忘れるわけがありません。
生まれた後も、毎日毎日「ミーミー」鳴いてウニウニ動くだけの仔犬達、
もう時間も忘れてずっと見てました。
ライザミネリが、忙しく仔犬達に授乳して排泄の世話をして…を
ずっとずっと見てました。
あ、ボーッと見てただけじゃなく、授乳状態とか排泄物の確認もしてたんですよ!
生まれて7~8日目、うっすらと目が開き始めたリタ。
「あれ?!ちょ、早くない?!」と焦ったけど、開きだすもんは止められない。
逆にダイアナの目が開き出したのは、生後15~6日後。遅っ(笑)。
リタやGチャキリス君(現・りん君)が、すっかり目が開き、
ヨチヨチと動き出してる中で、ひとり目を閉じて“すずり状態”だったダイアナ。
やっと目が開きだした時、私の気持ちは「ようこそ、“私の犬”へ」だった。




目が開いてからしばらくは、視力も弱いらしいけど、
リタ+ダイアナ達が、最初に見たものは何やったんやろう。
ライザミネリかな?お互いのイモ虫姿かな?私の大きな顔かな?
最初に私を認識した時と、今の私はどないなんやろう。
変わらず、犬達の『砦』として映っているやろうか。
私の中では変わらず、いつでもどこでもいつまでも
犬達を守る事しか考えてへんよ。ずっと、そう。






1208_04.jpg
【左奥:リタ、右手前:ダイアナ】
ダイアナの頭のデカさを際立たせるアングルで撮ってしまった(笑)。
ライザミネリ、リタ、ダイアナ、Gチャキリス、それとマレーネ、
名前は全部、実在の女優さんや俳優さん、歌手から取りました。
私の母が好きな著名人です、全部。ん?あれ?あわびは(笑)?
ちなみに、我が家がお世話になってる獣医さんはご夫婦揃って映画好き。
なので、我が家の犬達の名前を言った時、妙にテンション上がってました♪





名前をつけることを、『命名』という。
私なりの解釈としては、命と名前を与えること、だと思っている。
私の手の中には、5つの命がある。大事な大事な命がある。
それを守るのが、私の使命。give and givenで私にも命が与えられている。
結局のところ、何が言いたいのか分からなくなってきました…(汗)
スイマセン、スイマセン。




紅ちゃん、食欲復活してきました!体重も少しずつ戻ってる!
もう少し。焦らんとゆっくり、紅ちゃんのペースでやっていこう!
【2012/08/08 14:27】 | リタ+ダイアナ | コメント(2) | page top↑
リタ+ダイアナの誕生日♪
その後のその後の紅ちゃん、ニトログリセリンや強心剤のおかげで、
発作は再発していないようです。
家の周りを散歩で少し歩くぐらい元気は戻ってきているようやけど、
食欲が激減。というか皆無状態★便の状態はすごく良くなったらしいのに…。
でも慎重に焦らず、見守っていきたいと思います。
食べない理由は、紅ちゃんは紅ちゃんなりにあるのだと思うし。
ただ、この季節なので体力面も心配。体重も減ったまんまやし。
飼い主さんと我が家の『チーム紅』で、紅ちゃんを支えていきたいと思います。





さてさて、本日8月2日は、リタ+ダイアナの9歳誕生日ですー!
昨日までに焦って2犬をシャンプー・ハーバルバスして
清潔な体で(笑)誕生日を迎えることができました♪
1208_01.jpg
↑9歳を迎えた今朝、慌しく記念撮影。左:ダイアナ、右:リタ。
写真を撮る時、いつもダイアナはリタの少し後ろ。
ん?リタが前に出てるんか?どっちか分からん(笑)。
いずれにしろ、この2犬の性格がよく出ています。





9年前の早朝、4時50分頃、ライザミネリの第1子が生まれた。
ライザミネリもそんなに力強く息むことなく、ドゥルンッって感じで。
ちょっと油断してた私は、焦りましたが。「あ!生まれてる!」って(笑)。
そこから、ヘソの緒を糸で縛る→ハサミでヘソの緒を切る、をせなアカンのやけど
もうライザミネリと取り合い(笑)。
「私がする!」 「いや、ワタシが!」のように。
もちろん母犬がすることに問題はないんやけど、母犬の食いちぎり方によって
出ベソ(臍ヘルニア)になったり、ちぎれ過ぎたりすることもあるので、
そこは知識のある人間がいるなら、しといてやろう、と。
「♀が生まれたら、名前はリタ・モレノ。リタにするんや」と、
生まれる前から決めていた。そう、その第1子がリタ。185g。
無事、私の産婆業務も済み、さっそく第1子に初乳を!と
ライザミネリの腹にリタを置いてみたけど、ミーミー鳴くだけで上手く飲めてない。
出が悪いのか?何度「ほれ、ここやで」と、口を持ってっても出来ない。
どうしよう…初乳は大事やのに…。ミーミー鳴き続けるリタ。





そうこうしてるうちに、ライザミネリのお腹が小刻みに震えだす。陣痛や。
第2子が出てくる。数日前のレントゲン診察で3頭いる事は分かっていた。
息むライザミネリ。よっしゃ、もうちょいや、ガンバレ。
「あ!ヤバイ!」 出てきた第2子、後ろ足から。「逆子や!」
落ち着け、私。ライザミネリが目の前で命を削って産もうとしているこの命、
絶対助けてやる。任しとけ。下半身だけ出てきてる第2子をタオルで軽く掴み、
ライザミネリの息むのと同じタイミングで引っ張る。出た!生まれた!
しかし出てきた第2子、羊膜を破っても鳴きもしない。仮死状態か?!
「アカン!アカン!生きろ!生きるんや!」私の片手の手のひらに
すっぽり収まるほどの第2子に、人差し指で心臓マッサージ、
口・鼻から羊水を吸出し、息を吹き込む、体を曲げて伸ばして刺激を与える。
しばらくそれらを続けると、その真っ黒な第2子が「ミャーッ!」と元気に鳴いた!
もうその時の安堵感ったら。ライザミネリとハイタッチしたわ(笑)。
第2子、そこからがすごかった!出の良くなかったライザミネリの乳に
すごい力で吸い付き、次から次へと飲みだした。ごっつい勢いやった。
おかげで吸いの弱かったリタもやっと、初乳へありつける事に。
その貪欲な第2子、ダイアナ(胃袋犬)。220g。5時50分頃生まれた。




で、ちょっと安心したら睡魔に襲われ、うっかり寝てしまった。
起きたら6時間ほど過ぎていた。
ライザミネリも横になってて、乳犬達は元気に授乳中。
第3子がまだやった。陣痛の間隔は12時間ぐらい空く事も常識の範囲内なので
大丈夫や、と自分に言い聞かせても…。もしこのまま陣痛来んかったら…?
疲れ果てたライザミネリと、ずっと離れず授乳中の乳犬達を見て、
この状態で病院へ連れて行くのもどうなんやろう、と悩む飼い主。
『生命の誕生』という中に立ち入ってしまったことを再認識した。
“自然淘汰”という言葉がなぜあるのか、答えは出ないけど考えてみたりもした。
最後の望みをかけて、ライザミネリのお腹を軽くマッサージしてみる。
そしたら意外と簡単に陣痛きた(笑)。でも第2子誕生からもう8時間以上経ってる。
死産かもしれん、それでもちゃんと受け止めよう。大事な命やもん。
でも意外とチュルンッと出てきた第3子、生まれた瞬間から元気に鳴いてた。
♂が生まれたら、母の友人が引き取ってくれる事が決まっていた。
でも、里子に出すまでの我が家での名前は決まっていて『Gチャキリス』。
唯一の♂、一番小さく生まれた。175g。15時頃。
上の♀2頭にしっちゃかめっちゃかにされながら、大らかに育ったGチャキリス、
今は隣の市で、愛情いっぱいなご家族に大事にされています。
ヘルニアを患ったけどそれでも元気いっぱいで、「♪」だらけな生活を過ごしています。
りん君(旧:Gチャキリス)も9歳の誕生日オメデトウ!




長い、長過ぎる、そしてクド過ぎる★画像も少ないし(笑)。
あ、じゃ、画像をどうぞ↓
1208_02.jpg
1枚目と同じやーん!!!!!スイマセン、スイマセン。
飼い主にしか分からない違いがあって、どうしても1枚に絞れんかったんです。
今まで、ライザミネリの出産については、あまり触れては来なかった。
それは(また話せば長いんやけど…★)、ライザミネリがキチンと育児をして、
子ども達もすくすくと育ち、離乳を経て断乳、となったその瞬間、
親子という関係から『群れ』になったんです。我が家だけかもしらんけど。
ライザミネリの態度も明らかに変わり、子ども達も『群れのトップ』になろうという
意志がハッキリ出てきました。あ、仲が悪くなったり、ケンカ三昧とかではない(笑)。
ま、簡単にいえば私の膝の上の取り合いっすわ(軽っ!)。
ライザミネリはリーダー(扱い)なので、そこはライザミネリ自身も譲らず、
リタ+ダイアナは、『子犬』ということに甘えず“力”でもって挑んできた。
私は、犬達の世界の力関係には口出しするつもりはなく、えこひいきもなく、
ダメなことはダメやけど、“仲良くすること”をずっと望んできたし今もそう。
賢い我が家の犬達は(アホ飼い主発言)、望んだとおりみんな仲良しです。




まさに生まれる前から、ずっと一緒のリタ+ダイアナ。
私の想いもいろいろたくさん。1日では書ききれんわ。
クドイけど、また次回書くことにしよう(エ?!)
9歳の迎えたリタ+ダイアナに、伝えたいことはたくさんあるから。
毎日毎日伝えていってやろう。
たくさんたくさん「大好きで大事」だと伝えてやろう。

リタちゃん、ダイアナちゃん、誕生日オメデトウ!
私は犬生を与え、『責任』を与えられた。ありがとう。







【2012/08/02 13:48】 | リタ+ダイアナ | コメント(6) | page top↑
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