スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
マレーネの強制給餌事情♪
6月の半ばぐらいから偏食まっしぐらのマレーネ、
ここ最近は、自ら物を口にして咀嚼して飲み込む、という行為を
ほとんどしません。
たまに口にするのは、カリカリフードをミルサーで粉状にしたものを
ほんの2,3口、ペロリンッペロリンッとする程度。

やぱり生き物として咀嚼は大事やし、
あくまでも『食べる事って、ウキウキで楽しい』と思うし
「食べたい」は、そのまま「生きたい」やと思うねん。

でも飼い主として、「食べへんのやったら次まで抜きやで~」とは、
15歳のマレーネには言えません。
エゴかもしらんけど、可能な限り一緒に生きたいんや、飼い主は。


1507_01.jpg
マレーネの強制給餌グッズ。
後方の青いキャップ付きの容器は、
ホームセンターで売ってる「油さし」の容器です。
これは手のひらサイズなので、なかなか使いやすい。
ただ、最後まで流動食を出しきれないのが難点。
先端はハサミで切って、やすりで擦って滑らかに加工しましたよ♪
その点、シリンジは力加減さえ気を付ければ、
決めた量をきっちり与えられるからエエかな。
シリンジで給餌するなら、本気の流動食じゃないと詰まっちゃうから、
ミルサー・ミキサー大活躍です。

流動食の強制給餌を始めるまでは、いろいろ試したんやけど。
牛肉茹でて細かく刻む、豚肉も。鶏肉のモモ・レバー、ササミのミンチ、
どれもまったく口にしなかったり、1回はガツガツ食べたけど
翌日には、もう知らんぷりでプイッと顔を逸らすマレーネ。
このプイッがまたカワイイんやわー(笑)
その他、鯛、シャケ、チーズ、食パン(笑)、もう何でもいいから
マレーネが自ら食べるもんを片っ端から模索したわ!

でも結局、日に日に痩せていくマレーネを見て「これはイカン」と一念発起(大げさ)、
流動食を始めました。
流動食は、カリカリフードをミルサーで粉にする、更にそれを
ふるいにかけてパウダーにしたものを水で溶く、というものと
缶詰(ウェットフード)と水をミキサーにかけて、さらにそれを裏ごししたもの。
今のところ、カリカリパウダーの方がマレーネの好みの味みたいやけど、
こっちは水を混ぜる量が多いから、たくさんの量を与えられんのが困りどころ。
その点、ウェットフードは1缶丸々とか、給餌量が分かりやすいし、栄養価も高い。
あえて、シニア用より子犬用・成犬用を与える方が
より栄養価も高いと思うので、そうした方がいいかな。
シニア用のウェットは、ササミベースが多いのでマレーネも飽きてるかも、やし(笑)

強制給餌は、やたらとテンション高く褒めまくってしてます(笑)。
「美味しいなぁ!」「かしこいなぁ!」「上手く飲めたなぁ!」と。
1日に最低でも3回に分けて、やれるだけ与える、という事にしてます。
ちょっとでも体重減少を防ぐために。

1507_02.jpg
水は自ら飲むマレーネ。
でもいちいち水のとこまで来るのが面倒なのか、
器の横で寝ることにしたようです(笑)

生き物の不思議なんか、ただ単にマレーネの老化か分からんけど、
強制給餌に切り替えてから、マレーネのボロボロだった歯が
ポロリ、ポロリと何本か抜けた。
自分で咀嚼しないから、もう必要ないからかしら…
エエんだよ、それでも私が食べさすからね!

こうしてマレーネに、強制給餌を始めてみて、
自分でも驚くほど『手のかかる』感を感じていない。
きっとこれは、先々他の犬達にも役立つ経験と知恵と工夫を
身につけていってるからやと思う。
マレーネ、ありが…いや、まだまだ礼は言わんぞ(笑)

これからもっと暑くなる2015夏。
バッチコイ!で乗り越えてやるわい。



私の夏バテが心配、もう(笑)
スポンサーサイト
【2015/07/15 16:11】 | マレーネ | page top↑
春ー♪
あっという間に春が来ました♪
ほんのひと月前まであんなに寒かったのに…ホッ。


5犬も無事に冬を越せました!
マレーネも、元気ですよ♪
強心剤(液体)を、注射器で1日2回経口投薬してるんやけど、
口周りを触られる事が苦手なマレーネは、
注射器を準備してると、ササーッと隠れます。
1504_01.jpg
↑気配を消してる気満々のマレーネ(笑)。
ま、強心剤自体は甘めな味なので吐き出したりとかはないから。

そんなマレーネ、今は2週間に1度、病院へ行ってるんやけど、
1か月前は、体重が2.7kgまで減っててビックリ!
食欲は落ちてへんのやけど、筋力落ちてるのもあるし、
獣医さん曰く、心臓がフルスロットルで頑張ってるから、やはり体力も使ってる、と。
フードをダイアナに合わせてたんぱく質低めのものを与えてたんやけど、
それが体重が減ってく一因かもしれない。
とのことで、あわびのフード(消化器サポート)をとりあえずマレーネに分けてみた。
先週、病院へ行って体重計ったら2.9kg、ホッ。
とりあえずちょっと増えたし、このペースの増え方はバッチリ!
マレーネがしんどく感じない体を、少しでも作ってやる事は出来る!
任せろ飼い主に(笑)!


ここ数日は雨続きやけど、晴れると日向ぼっこが捗る犬達。
1504_02.jpg
【左から、マレーネ、あわび、ダイアナ】
マレーネが座り寝をしています(笑)
ま、この後私が無慈悲にも掃除機をかけだして
日向ぼっこは中止になったんですが(笑)


1504_a.jpg
久々の飼い主が欲望のままに美味しいもん食べたシリーズ(笑)
神戸の洋食と言えば、で神戸の人なら必ず名をあげる老舗洋食店。
お店の感じもモダンで、でも決して気取ってる感じもなく。
純粋に『昔から神戸の人が愛してきた洋食』がそこにある、と。
オシャレ感とか流行り廃りとは関係なく、こういう店が神戸にある、というだけで
神戸に住んでて良かったな、と思います。


1504_b.jpg
で、今年は雨とのタイミングが良くなくってたぶん今がピークの桜。
夜散歩の際に、5犬と共に今年も満開の桜を見ています。
それがどれだけ幸せな事なのか、と自問自答しつつ。
犬達は、桜なんか見ちゃいねぇけど(笑)。
飼い主である私が、ほっこりしてる気持ちはリードを通じて伝わっているから。

来年も桜、一緒に見よなー!


食欲の春、到来(笑)
【2015/04/06 10:24】 | マレーネ | page top↑
マレーネ15歳の誕生日♪
マレーネ、2月29日生まれ、無事15歳を迎えました♪
4年に1度しか来ないので、それ以外の年は2月28日と3月1日が
我が家ではマレーネの誕生日となっております♪

1503_01.jpg
マレーネ「ペロリンッ」
なんつって、相変わらずの可愛さ爆発(←飼い主バカ発言)やけど、
先週、マレーネは緊急で病院へ行きました。

11歳で受けた犬ドックで偶然知ったマレーネの心臓肥大、
知った時にはもうかなり肥大していて、事の重大さに戸惑いながらも
マレーネの投薬が始まりました。
ただただ、症状を悪化させないように投薬と散歩の制限と。

1503_03.jpg
↑マレーネは寝る時、枕が必要なタイプです(笑)


それから4年。
投薬してるから、って心臓肥大が治るとか進行しないとか
思っていたワケではない。
先週のある晩、マレーネの様子がおかしい事に気付いた。
体全体で大きく、そして荒く呼吸している。
犬フードは食べるものの、かなりスピードが遅い。
「あ、これはおかしい」 翌朝マレーネを病院へ連れていくと、
マレーネの心音を聞くやいなや、獣医さんが
「うん、これは心臓が弱っていますね。体温も下がってます。強心剤投薬しましょう」と。
ここまでもったマレーネの心臓、そりゃいつまでも同じ状態なワケないわな。
飼い主っていうのは、勝手なもんでエゴの塊なのかもしれへん。
「マレーネ、週末誕生日なのになぁ」とか、その時何となく思ってしまってたし。
「強心剤って紅ちゃんも飲んでたなぁ」とか。
もちろん、強心剤が効く事を心の底から願ってたけど、
もう15歳のマレーネに、どこまで望むものなのか…

1503_04.jpg
↑ほらね、枕してる(笑)


人間の心臓疾患なら、それこそ血管の手術やペースメーカーとか
外科的に治療も望めるやろうけど、犬はそういうのはない。
あるのかもしれないけど、老犬にはかなり無理な話。
薬が効く事に賭けるしかない。
効いても前のような状態に戻るわけじゃない。
心臓疾患は治る、のではなく症状を遅らせるだけ。
これはもう4年前から分かってた事やもんな。
飼い主の気持ちとしては、「いつまでも一緒にいたい」に決まってる。
マレーネもそうやろう。同じやろう。当たり前やわな。
ただ、マレーネが「そろそろ行こうかしらね」と思う日が来たとしたなら
それはマレーネが選んだ日、マレーネが選んだ事、なんやろうと思う。
そういう意味での、いや、あんまり意味の分からん覚悟(笑)はできた。


1503_02.jpg
↑体温の下がっているマレーネに心強い添い寝チーム(笑)
他の犬達がどう思っているかは分からへんし、
「マレーネを温めてくれて、なんていい子達♪」とか、お花畑的な事は思わない(笑)。
ただ単に、マレーネ用の毛布のフカフカの上で寝たいだけやと思うけど、
それでも、こうしていてくれる事は、飼い主的には助かるわ。


1503_05.jpg
よう寝る、ホンマ(笑)
強心剤投薬してから3日ほどが経ち、
見た目にも「効いてきたかも」と思えるほどになりました。
食べるのがしんどかったのか、犬フードを食べにくそうにしてたので
缶詰め混ぜたらすっかり虜になってしまったけど(笑)。
トイレも、行く意志はあるけどずいぶん手前で
「ま、ここでしてもいいでしょう」みたいにしちゃう事も増えたけど(笑)
マレーネが「美味しいわ♪」と思うなら。
マレーネは「ここでするわ♪」と思うなら。
マレーネの「♪」がいっぱい増えるなら、飼い主として全力で守るで!


1503_06.jpg
↑添い寝当番・ダイアナ(笑)
どの犬にも、必ず「その日」は来る。
でも「その日」が来る事を恐れ過ぎるのはイヤ。
「その日」ですら、犬達が安心して過ごせるように飼い主として務めたいと思います。


1503_07.jpg
で、これですよ、ササミでかたどる『15』歳。
マレーネの誕生日を祝いたい、という飼い主のエゴが叶った(笑)。
ありがとうマレーネ。
おめでとうマレーネ。
来年は、16歳。2月29日もあるよ!
一緒に祝おう、来年も!
続きを読む
【2015/03/02 15:15】 | マレーネ | page top↑
マレーネ、目の処置♪
スポンサーサイト出てたやん。
1ヵ月って早いなぁ(笑)。

で、またもやしれーっと老犬記録を綴ります。

我が家の大御所・マレーネ。
右目の下瞼のふちに、ずっと『ぷつ』がありました。
たぶん、マレーネを引き取った5歳の時から小さくあったんちゃうかな。
でも本犬も気にしてないし痛がってもいない、急に大きくなるわけでもないから
ずっと放置でした。
それが今までの数年をかけて徐々に大きくなってきて、
この夏、マレーネが顔をすりつけたりしてる時にとうとう出血しだして、
更に『ぷつ』の野郎もでかくなったもんやから、元々ドライアイのマレーネの目は
より乾くようで、目ヤニとカサブタが固まったりして
これは邪魔やろう、さすがに、と思う程でした。
ま、この時点でも本犬マレーネは、気にしてなさそうやったんやけどね(笑)。
ダックス飼いなら分かると思うけど、手が短いおかげで(?)
自分で目を引っ掻いたりする事はなかったのは幸いやった。


で、いつものように月イチ通院の際に、獣医さんに目のことを相談。
「じゃ、糸で縛ってみますか?」と獣医さん。
でた!できもんを糸で縛ってポロッと取っちゃうぞ作戦(笑)!
以前ダイアナの口内のできもんもこれでポロッと取れたので
飼い主としては経験済、しかもマレーネの場合は目のふちやから、
口内よりやりやすいし。
ええ、そりゃ嫌がりますよ、犬はそんな処置は。
でも、だからといって嫌がるからしない?それはないわ。
マレーネも地味に嫌がったので、何気に3人ががりやったけど、
無事に『ぷつ』の野郎を糸で縛れました。
それから2~3日後、いつの間にかなくなってた、あの野郎(笑)。
ダイアナの時は、病院から帰ったらもうポロンと取れてたんやけど…(汗)。
はい、すっきりしましたマレーネ。

1410_01.jpg
テンション低めな表情は、寝起きだからです(笑)。
よく寝て、よく跳ねて、よく食べる。そしてよく笑う。
そんなマレーネを“マレーネらしく”生かすために、
私ができることは何でもするし、どんなことにも動じない。



1410_02.jpg
動じない、といいつつソファーを占領されると困ります(笑)。
だんだんと秋が深まり季節は冬へ。
5犬恒例の『犬盛り』が見られる日もそう遠くはないな、これは。



本気の食欲の秋だぜ(笑)。

【2014/10/28 10:26】 | マレーネ | page top↑
マレーネの誕生日祝い♪
だらしない飼い主シリーズ(笑)。
マレーネの誕生日祝いは、2週間遅れだったのだ。


でもマレーネがカワイイからいいのだ(←無理やり)
1403_01.jpg
マレーネ「撮るがいい。可愛く撮るがいい。。。」
こう見えて、↑の写真はかなり奇跡。
何たってマレーネはササミを前に大興奮してたし、
写真を撮るにも、こっちの声が聞こえんからもう連写乱発(笑)。
テーブルの下では、他の4犬がハイエナの如く虎視眈眈やったし。


そんなカオスな状況で撮れたカワイイ写真を1枚には絞れんので
もういっちょ(笑)。
1403_02.jpg
マレーネ「まだなの?!アタクシのササミを返して!」
『14』をササミでかたどると、めっさササミの量が多くなったけど、
年に1回やし、ササミは良質なたんぱく質やしエエじゃないか♪



来年もササミもりもり食べようね!マレーネ!
マレーネは自慢の犬やでホンマ!




この日、私も晩御飯にササミ食べました。犬達の視線が痛かった(笑)。
【2014/03/28 10:29】 | マレーネ | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。